十三回忌 大日如来

十三回忌 大日如来

<未年(ひつじどし)、申年(さるどし)の守り本尊>密教界最高位の仏格を有し、永遠の繁栄と平安をもたらします。

大日如来は、天地のありとあらゆるもの、宇宙の生命そのものの仏さまで、密教においては全ての仏の中心となっています。別名を毘盧遮那如来(びるしゃなにょらい)と言われ「光明があまねく照らす仏さま」という意味で、太陽の光のように輝いています。
大日如来は「胎蔵界(たいぞうかい)」と「金剛界(こんごうかい)」の二種類があり、胎蔵界は慈悲を、金剛界は知恵を表しています。 「十三仏」では智拳印(ちけんいん)を結んだ金剛界の大日さまです。

盧万喜(ロ・マニ)仏画 シリーズ《十三佛》 一覧

一・七日忌(初七日)不動明王
二・七日忌 釈迦如来
三・七日忌 文殊菩薩
四・七日忌 普賢菩薩
五・七日忌 地蔵菩薩
六・七日忌 弥勒菩薩
七・七日忌(四十九日)薬師如来
百日忌 観音菩薩
一周忌 勢至菩薩
三回忌 阿弥陀如来
七回忌 あしゅくにょらい
十三回忌 大日如来
三十三回忌 虚空蔵菩薩

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